2005年06月23日

ちかごろ研究拒否中の博士の家にやって来た助手。
セクハラ博士のせいで研究所はつぶれかけである。

ベルを鳴らせど返事はない。ドアが少し開いている。
時間は朝の九時、博士はまだ寝てるのかな?
そーっと中に入ると、いきなり博士にM字開脚で迎えられた。

「どわわ!ちょ、何ですかいったい!」

「ぎゃふん!ケツ毛を剃ってる所を見られちまうとは…こりゃキツイ!」

「も〜こんな朝っぱらから何やってんですか!」

「朝トイレに座る前に剃ることに意義があるんじゃ!すっこんでろ!」

ひるみつつも納得した私はすっこんでしばらく待つことに。

「も〜い〜かい」

「も〜い〜ぞ〜」

たとえ博士が今度はチン毛を剃っていようと、もうへこたれない。

「ワシは真のムダ毛を処理してただけじゃからの。じゃから…」

「セクハラで訴えてやるほど私は暇じゃありませんよ」

「そだ、ムダ毛で思い出したが、ふえるワカメがあったな。あれ食おう」

「あれからちゃんとマトモな物食ってんですか?」

「おう、こんなワシでも家と食料に不自由せぬ。いい世の中じゃい」

「こんなのが社会に野放しにされてますけどね。なんか…臭いません?」

「なんじゃ この濃厚な潮風のような…もしやふえるワカメ!?」

見るとちゃぶ台に置かれたどんぶりから、フタを押し上げながらワカメが増殖しているではないか!

「あのこれ、どれくらいワカメ入れました?」

「え、軽くふたつかみほど。お前も食うかと思って…」

「入れすぎ!大さじ一杯で十分なんですよ!」

「ぬへぇ!見ろよまだ増殖しよるぞ。そしてこの強烈な海の匂い…」

「まるで海のダシの元は私なのよと言わんばかりですね」

「あ、♪ワカメが海の中でダシが出ないのなんでだろ〜♪の件!」

「消えた芸人でこの謎を民衆に問いかけ続けた人がいましたね!」

「実はその答え、ダシ出まくりだったりする?」

「久しぶりの大発見じゃないですか!」
テツ&トモ
「よし論文書くぞ論文!」

「先人の偉大さに拍手!」

パチパチパチパチ…



……

所長「本当は浸透圧らしいが…昆布だし…」

neopozi at 00:34コメント(1)トラックバック(0)雑記帳 

2005年06月19日

秘書「部長、はいこれ出張報告書です」

部長「さてと、ワシの立派な○ンコを、開いた○ンコにぶち込むぞい」

秘書「あっ…アメリカだったらセクハラは重罪ですよ!」

部長「へ?このハンコをキンコに入れてるだけだよ」

秘書「はいはい立派じゃありませんものね。次言ったら訴えますから!」

部長「ケッ、○○を股にかける女ってのはお堅いねぇ」

秘書「はいアウト。首を洗って待ってなさい」

部長「ちょ、ちょいまち!厳しすぎるとは思いませんか社長!」

女社長「ウフフ、ホントにおしゃまな小娘だこと。またアラスカに飛ぶ?」



博士「〜みたいなことしてみたいんだ」

助手「それじゃ会社員になるのは絶対やめた方がいいですね」

neopozi at 21:07コメント(0)トラックバック(0)雑記帳 

2005年06月18日

博士「おぬし、部屋で一人の時、歌って踊ってるじゃろ」

助手「え!なぜそれを?」

博士「時々、盗撮されてないかと部屋をキョロキョロ見回しておるな」

助手「さては…覗きやらかしました?」

博士「さらに、お風呂ではマン毛を引っこ抜くのが日課じゃと」

助手「よくもそこまで私のプライバシーを侵害したわね!訴えてやる!」

博士「ちがーう!発言小町で仕入れた情報の応用してみたんじゃ。フッ」

助手「くぅ、この人にネットをやらせるとロクなことにならない…」

neopozi at 23:25コメント(0)トラックバック(0)雑記帳 

2005年06月14日

本日はこんなむさ苦しい所へようこそおいでになりました。
さっそくショーを始めたいと思います。

ひとつ皆さんの頭の中を拝借。思い浮かべてください。

あるデジタル時計があなたの目にとまりました。
なぜなら、その時計の数字が全てゾロ目だったからです。
その時刻は何時何分ですか?

思い浮かべましたね?
では今からあなたが思った時刻を当てて見せましょう。

ひ〜つ〜ま〜ぶ〜しっ!

ハイ見えました。ふむふむなるほど。その時刻は11:11ですね!

観客A「ええ!?何で分かったの!?すげぇ!」

観客B「マジすごくね?ってか11:11以外思いつかんくね?」

観客C「あの…私が思ったのとは違うんですけど…」

ハハッ大丈夫ですよ観客Cさん、あなたのことも予言してあります。
あなたはそう、ひつまぶしが食べたいと思ってますね。
近いうちきっと、あなただけでなく日本中にひつまぶしブームが来ますよ。

観客C「このインチキ野郎!絶対ひつまぶしなんか食うもんか!」

いやいや本当ですって、ひつまぶし関連株買っといたら得ですよって!

所長「…また変なの召喚しちゃった。でも11:11はホントよく見るよ」

neopozi at 11:11コメント(5)トラックバック(0)雑記帳 

2005年05月28日


幼い頃、ボディソープのCMの撮影現場で働くことを夢見た少年は、今ではパソコンをこちょぐる仕事に就いてます。設定の勉強やらで、わがままプロパティちゃん相手にテクノストレスing。マウスを持ってた右手は腱鞘炎ですよ。そんな時、趣味で左利きの訓練してたのが予想外に吉と出た!左右交代制でなんとかやってます。

手を使うと、刺激が神経を通って脊髄でクロスして脳に伝わり、脳が活性化するという調子のいい話がありますな。でも俺の場合、手を使わなくなると、ただでさえ論理思考力の弱い脳が退化して、上司と話しなんかすると「お前は何を言ってるのだ!」「あれ?俺にも分かりません!」となる始末。

レーサーの佐藤琢磨は極限状態での直感を鍛えるために日常生活を左手で行うようにしているとか。また、ある格闘家は右からも左からも戦えるように左利きの訓練に励んでいるという。そしてある男は左曲がりの息子に、タマには気分を変えて左手でアプローチしていくのであった…

今回は豊田市の大きな工場内を闊歩した話を、格好良く書こうと思ってたのに、気が付くとしょ〜もない方向へ流れていく…

モヤモヤの余談道四段でげす。腕を組んでみて、左腕が上の人は話し方が直感的で抽象的になりがちだから気を付けようね>俺。このタイプで有名なのは長嶋茂雄だと聞いてこれには納得。

neopozi at 01:35コメント(6)トラックバック(0)雑記帳 

2005年04月13日

インターネットがろくに出来ない状況が続き、肩こりの緩和・久々の朝立ち・豆乳にはまる等の禁断症状に襲われております。今は会社の研修で県の工業技術センターに通ってるんだけど、これが社会科見学みたいで楽しいのだ。

「設計を学ぶなら加工現場も見ておこうか」ってことで工場見学に行きました。そこは家族でやってる町工場もあれば、厳重に管理された半導体工場まで色々。どうやら日本のものづくりは自動車産業で成り立ってるようだ。金属のボディや電子機器やら、自動車は約二万点もの部品で作られている。その部品を作るための機械も必要だ。さらにその機械の部品を…うお!品質検査をしてる美女発見!

彼女はできたてのシフトレバーを握ると、ゆっくりと反応を確かめるように動かし始めた。「まずは2速発進しちゃおうかしら。でも3速までは慌てちゃダメ!そう、じらすの。隅々まで潤滑液を馴染ませたら、ここで5速と見せかけてバックに入れちゃうの。あなたはこの衝撃に耐えられるかしら。締めくくりはニュートラルで余韻のひとときといきたいわね…」

カントク、この脚本でイけますよ!

しかし、その工場は撮影禁止なのだった…。まぁとにかく俺が言いたいのは日本のものづくりには果てしないロマンがあるってことですよ。


neopozi at 21:27コメント(5)トラックバック(0)工作室 
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