2011年09月12日

ドリルで四角い穴を切削できる? ルーローの三角形理論



ドリルは丸穴しか開けられない。そんなふうに考えていた時期が俺にもありました。
それが1918年にH.J. Wattsが取得した米国特許1241176号を応用すれば、四角い穴も削れるという。ロータリーエンジンの動きに似た「ルーローの三角形」を使って穴を開けたらしいが、その結果やいかに!?


watts_drill_軸
1918年は、まだ放電加工機が無い時代。当時もこんな工具が考案されたのかな。


watts
旋盤に取り付けて加工の様子。


watts_drill_切削サンプル
切削サンプルは低炭素鋼1018。
難削材は無理にしても、小径工具でチマチマ削るよりはるかに速そう。


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neopozi at 22:59コメント(0)トラックバック(0)工作室  

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