PlayStation

2004年10月02日

電撃PS2の体験版をプレイしただけで十分満足できるという、安上がりな俺なりに思うところをレビューします。


◆SOCOM2
戦争ゲーム。これの1面だけで2週間遊んだ。俺は常に敵の頭を狙うスナイパー。敵は下らない世間話をしてたりするので任務は楽勝かと思いきや、見方チームの奴がしゃしゃり出て騒ぎになることがあるので気が抜けない。見方には邪魔にならないようにずっと伏せてもらいます。


◆プリンスオブペルシャ〜時間の砂
簡単な操作で軽快すぎるアクションができる。それで敵を軽々と倒せたら少し物足りないかもしれんが、城のからくりを突破していくのは気持ちいい。時間を巻き戻せる道具があってユニークな面白さ。


◆幻想水滸伝4
最近RPGを出来なくなったなぁ。冒頭でいきなり船が沈没して無人島に流れ着いた時点で、勇者は冒険をやめたくなりましたとさ…


◆ラクガキ王国2
キャラを自分で作画できるのが楽しいゲーム。前作よりはるかに描きやすくなってる。前作の幼児のラクガキ風のタッチから、つやのある立体に進化してる。ストーリーはよく知らないけどつまらなそう。犬の声が好きくない。


◆ニードフォースピードアンダーグラウンド2
映画のワイルドスピードそのままのゲーム。広い街中を好き放題走り回れて、長く遊べる体験版。走り屋との対決も道に迷いながら頑張れそう。これは洋モノのハズなのに、愛車は三菱、街の走り屋は日産。


◆どこでもいっしょ〜トロといっぱい
トロと話すゲーム。この体験版がなければ、俺は一生このゲームと向き合うことはなかったかもしれないくらい眼中になかった。でも今回貴重な体験ができたと思う。広場で最初にトロに聞かれたことが、俺が通っている大学の名前で、その後も、大学について色々聞かれた。俺は大学の話がしたくてプレイしてる訳ではないので、スケベな言葉を教えていった。トロに教えた言葉は、広場にいる黒猫に渡され、関連する言葉を持った黒猫達が仲良しグループを形成していく。やがて広場は大学生ごっこと下ネタで盛り上がる黒猫だらけになった。やがて俺は気付く。これが俺の中身なのだと…

neopozi at 16:56コメント(0)トラックバック(0) 
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